作者取材のため休載していました。
はい、龍門の滝行ってきました。

天然のウォータースライダーで有名なとこですね。
これは滑るしかあるまいということでまず上まで登る。
崖みたいな坂を登る。
すでにこれから恐い。
手が滑ったら大怪我じゃん。
何とか登りきってびっくり、絶壁じゃないですか。
水面が遠いよ、3メートルくらいある。
しかし崖をまた降りるのは危険極まりない。
飛び込むしかねえ。
高い。恐い。
物体(俺)が自由落下するので重力加速度g≒10m/s^2とすると落下にかかる時間はえーっと…
あれ!約0.8秒!短い!
行ける、余裕じゃん!
アイ、キャン、フラーーーーーーイ!!!
おいィ?!なかなか着水しないんだが!?
やっぱりやめときゃよかったこんなノリだけでやるんじゃなかったああふわふわする気持ちわるじゃぶーーーん!!!
おいィ?!今度はなかなか水面まで浮上しないんだが!?
やっとの思いで飛び込み成功。
だがこれはスタートラインに立っただけ。
今からこの長ーい急斜面を己の尻で滑っていかねばならぬ。
あ、滝の下で滝滑り用のマット貸し出ししてたんだけど、そんなの借りてないよ貧乏だからね。
男だったら体一つで勝負せんかい!
しかしこれ危ないだろ、常識で考えて…。
お前先行けよ、いやいやお前こそ、とへたれ丸出しのやりとりを経てついに一人目が滑走!
うわあ…ケツ痛そう…。
だが奴が行けたなら俺も!
出発!
おおお、速い、速いぞ。
でもケツは全然痛くない!途中明らかに体が空中に浮いてたりしたが無問題。
あ、これ結構楽しいかも♪
はい、余裕でゴーーール!
……ゴスッ!!
ちょ、ゴールでこぼこ!
俺のケツが!尾蹄骨が!
痛いっていうか衝撃でびっくりっていうかいややっぱり痛い痛い!
なお、一週間たった今日でも痛いです。
生まれて初めてのケツの痛みに動揺しつつも、滑ってる雄姿を写真に収めてないことに気付きもう一回。
ひげのおじさんにしっかり撮ってもらいました。
ここで後輩が一言。
次は動画撮りましょう。
で す よ ね 〜!!
そして最終試技、3回目の滑走。
ここでかぴばらに笑いの神が舞い降りる!
いずれ動画up予定乞うご期待!
- 2007/09/08(土) 14:26:01|
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